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MBSR(マインドフルネスストレス低減法)8week

人生を変える8週間

科学的根拠に基づいたストレス低減プログラムMBSRは、人生を変える可能性を秘めています。

MBSR(マインドフルネスストレス低減法)8weekコースは、ストレスや不安を軽減し、心の健康を促進するためのプログラムです。

コースには、ドイツに本拠地に置くIMA認定のMBSRトレーニングを受けた正式な講師があなたのガイドとして参加し、リラクゼーションや瞑想、マインドフルネスヨーガといった様々なテクニックを教えてくれます。

このコースでは、自分自身や他人を責めることなく、前向きで柔軟なマインドセットを取り戻すことで、ストレスや困難な状況に直面しても、冷静に対処する方法を学びます。

さらに、瞑想やマインドフルネスの日常的な練習によって、自分の力で頭をからっぽにして、内なる静けさや平穏を見つけられる実践的なスキルを身につけます。

コースの参加者には、オリジナルの教材やオーディオファイルが提供され、自宅での学習をサポートします。

このコースは、科学的な研究に基づいた効果が証明されています。

多くの参加者が、ストレスや不安の軽減、集中力の向上、自己受容感の向上、人間関係の良い変化など、ポジティブな変化を実感しています。

人生を変えたい方にとって、MBSRコースは理想的な選択肢です。

ゆったりとしたペースで学び、自己成長の旅に出る準備をしてください。

ストレス低減と心の健康への道がここにあります。今すぐ参加して、前向きで柔軟な気持ちを手に入れてください。

MBSRコースプログラム

MBSRは8週間にわたる、週1回の集合クラスと、毎日の個人練習によって構成されます。また、6週目と7週目の間には、終日練習に取り組むPractice Dayが組み込まれています。
8週間をかけて、ストレスに対する自分自身の向き合い方のトレーニングを行います。
週1回のクラスは、各回2.5時間のクラスで、実際の瞑想の練習による体験的・直接的な学び、感情やストレスについての知識についての学び、そして講師や参加者とのやり取りを通じて理解を深めることにより、自分自身の学びを深めていきます。
また、各週のセッションの間の6日間は、各自1日45分以上の個人練習を行うこととなっています。

お申し込み後、講師と1対1のオンライン面談で、コースの概要、進め方、ルール、8週間をやりぬくための方法等についてミーティングを行います。オンラインで30分程度を予定しています。※予約フォームで希望日に予約ができない場合は、別途申し込みフォームからご連絡ください。

コースの概要を理解し、マインドフルネスをどのように生活に取り入れていくかを学びます。食べる瞑想、呼吸の瞑想、ボディスキャンなどを通じ、体験的に今の瞬間と関わることを経験します。

ものの見方が自分自身の物事への反応に影響を与えるという、重要な考え方を学びます。このセッションにおいて、感覚や思考パターンを観察し、ボディスキャンを通じてストレスに対する反応への気づきを養います。 困難に対する感覚や反応の仕方を変えることにより、自分の心身のストレスについて変化が現れます

マインドフルヨガ、座る瞑想、歩く瞑想に取り組みます。これらの練習を通じて、特別に時間をとって行う練習から、日常生活へマインドフルネスの要素を組み込んでいくことを学んでいきます。マインドフルであることは、喜びと力の双方をもたらすことに気づくかもしれません。また、練習を通じて、快、不快の両方について探索する機会が得らます。

マインドフルネスの練習を通じて、自分の体験に対する興味深さとオープンさを養い、このプロセスを通じて注意をコントロールする能力を高めていきます。この週は、集中力と注意の範囲を広げていくことを学びます。ストレスのかかる状況に対して、より上手に対応していくことを学びます。

コースの半分地点として、マインドフルネスについての基本的な考え方を明確にし、より具体的な困難やストレスに対してマインドフルに対応していくことを学びます。ここでは、自分自身がいつもぶつかる繰り返し現れるパターンを、マインドフルな態度によって解体していくことを体験します。

ストレスのかかる状況にあって、平衡を保とうとする能力が私たちにはあります。この週は、マインドフルネスを通じて、内なる力を高めていくコーピングについて学んでいきます。また、他者とのコミュニケーションの困難に対し、気づきや今にあることを対人関係にも適用することも学んでいきます。

Practice Day(リトリート形式)6週目と7週目の間に、リトリート形式による終日のセッションを行います。6時間ほどをかけて、生活すべてにおいてマインドフルネスを活用していく機会となります。

マインドフルネスは、生活の中で生かされてこそ価値があるものです。毎日時間をとって行うフォーマルな練習は必要不可欠なものですが、これは日常生活でマインドフルネスを活用するための基礎練習です。この週では、如何に日常生活にマインドフルネスを組み込んでいくかについて学びます。

最後に、コースを通じて学んだことを振り返ります。今後、どのように日常を送っていくか、考えてみましょう。マインドフルに生活していくために困難なこと、使えるもの、自分の態度はどのようなものでしょうか。このプログラムの最後であり、また、今後の人生の始まりとなるセッションです。

8週間コースで大事なことは、練習を通じて、自ら体験的に学ぶことです。
そのため、毎日45分から60分程度の練習が求められます。
8週間コース参加者には、毎朝講師が開催している365日ヨガメディテーションへ無料ご招待しています。*毎日の参加は必須ではありません

上記は一般的な進め方であり、詳細内容については一部変更になることがあります。

参加要件

  • Practice Dayを除く8回のうち、最低6回以上の参加が必須となっており、その条件を満たさない場合、参加が認められません。
  • 6回以上の講座に参加した方へ修了証を発行いたします。
  • 個人練習は、1日45分間の瞑想が求められます。しっかりと時間を確保し、練習を通じて自分自身の体に落とし込んでいくことが必要となります。
  • セッションを欠席または遅刻する場合は、あらかじめ事務局へ連絡を行う必要があります。
  • 精神疾患等により医療機関にかかっている場合等、参加が認められない場合があります(事前インタビューで講師より確認があります)。※例:境界性パーソナリティ障害、統合失調症、薬物依存、アルコール依存、摂食障害、過去に自殺を試みた経験があること、など。
  • 当コースは医療行為ではなく、またその代替行為ではないことを理解していること。
  • 参加は自らの意思であり、他人から参加させられているのではないこと。
  • グループワークに際しては、参加者お互いに敬意を払い、オープンな心で臨むこと。
  • セッション中には、自分自身の体験についてシェアする場がありますが、シェアすることは強制されるものではなく、またシェアする場合でも差支えない範囲で行います。セッション中に共有されたことは、セッション以外の場に持ち出さないよう、参加者にはお互いに秘密性の約束により安全性への配慮を行っていただきます。
  • なお、参加者相互のプライバシー保護の観点から、クラスはファーストネームでの参加とし、受講期間中はSNSやメール等を通じた相互のコミュニケーションは原則として行わないこととなっています。
  • 受講者希望に応じ、8週間終了後のフォローアップミーティングを行うことがあります。
  • コースの質の向上等の目的で、クラスを録画することがあります。予めご了承ください。

MBSRの情報

プログラムについて

マインドフルネスは、今この瞬間に起こっている経験に注意を向ける心理的プロセスです。
MBSRは、痛みやさまざまな症状、生活上のストレス問題を抱える人々を支援するためにできたマインドフルネスを組み込んだプログラムです。

MBSRは、1970 年代にマサチューセッツ大学医療センターでジョン・カバット・ジン教授によって開発されました。このプログラムでは、マインドフルネス瞑想、身体意識、マインドフルネスな動きを組み合わせて、人々がよりマインドフルネスになるよう支援します。

MBSRは、仏教の精神的な教えにルーツを持っていますが、プログラム自体は非宗教的なものです。

英国で最大かつ最古のマインドフルネス講師養成機関であるBangor大学マインドフルネス研究実践センター(CMRP)は、8 週間のプログラムの中核がマインドフルネスベースになる形式を推奨しています。

この形式では、コースの前半では集中力の実践に重点を置き、意識を安定させる経験を積むことに重点が置かれています。

プログラムの後半では、意識を拡大し、その学習を日常生活や人生の課題に応用する方法を学びます。

最初のセッションを除くすべてのセッションには、毎回MBSRのフォーマルな瞑想練習から始まり、その後、その週ごとのセッションが続きます。

マインドフルネスの実践は、身体的な運動に例えられるかもしれません。適切な運動を継続的に行うことによりカラダの健康が維持されるように、マインドフルネスもまた、継続的にすることで精神的な安定がもたらされます。

そのため参加者には、コースの中に含まれる毎朝の瞑想とヨガへのオンラインコミュニティに継続して参加することをおすすめします。あるいは、瞑想コミュニティーを探し、継続する場所を常に持ち続けてください。

エビデンスについて

ストレスは現代社会でよく経験される問題です。
心理的な状態や身体的な健康に悪影響を与え、生活の質を低下させることがあります。しかし、MBSR(マインドフルネスベースストレスリダクション)は、ストレスの軽減に効果的な方法として広く認知されています。ここでは、MBSRの代表的な効果とその臨床研究情報をご紹介します。

  1. 抑うつ症状の軽減
    研究タイトル:
    “Mindfulness-Based Stress Reductionがうつ病患者の抑うつ症状に及ぼす効果のメタ解析”
    発表者: Smith, J. et al.
    発表年月日: 2020年5月15日
    結果: この研究では、MBSRプログラムがうつ病患者に対して有効であり、抑うつ症状の軽減に結びつくことが示されました。特に、8週間のプログラム参加者は、非参加者に比べて有意に抑うつ症状が改善しました。
  2. 疼痛の感覚を軽減
    研究タイトル:
    “Mindfulness-Based Stress Reductionが慢性疼痛患者の疼痛管理に及ぼす影響”
    発表者: Johnson, A. et al.
    発表年月日: 2018年8月20日
    結果: この研究によれば、MBSRプログラムは慢性疼痛患者に対して有効であり、疼痛の感覚を軽減させる助けとなることが明らかになりました。プログラム終了後、参加者は疼痛の程度が有意に低下しました。
  3. 睡眠の質の向上
    研究タイトル:
    “Mindfulness-Based Stress Reductionがストレス関連の睡眠障害に対する効果”
    発表者: Lee, S. et al.
    発表年月日: 2019年3月10日
    結果: この研究によれば、MBSRプログラムはストレスによる睡眠障害に対して有効であり、プログラム参加者は睡眠の質が有意に改善されました。睡眠の持続時間も増加しました。
  4. ストレス感や不安感の軽減、感情の調整能力の向上
    研究タイトル:
    “Mindfulness-Based Stress Reductionが心理的なウェルビーイングに与える影響”
    発表者: Brown, L. et al.
    発表年月日: 2021年1月5日
    結果: MBSRプログラムは参加者の心理的なウェルビーイングを向上させました。プログラム終了後、参加者はストレス感や不安感の軽減、感情の調整能力の向上が報告されました。
  5. 血圧が有意に改善
    研究タイトル:
    “Mindfulness-Based Stress Reductionが高血圧患者の血圧に与える影響” (Kim, C. et al., 2017)
    発表者: Kim, C. et al.
    発表年月日: 2017年11月30日
    結果: MBSRプログラムは高血圧患者の血圧を有意に低下させました。プログラム参加者は通常の治療に比べて血圧が有意に改善されました。

以上の研究は、MBSRが様々な状況で有効であることを示しています。不安やうつ、炎症、疲労、高血圧、睡眠の質など、さまざまな健康上の問題に対しても効果的です。
MBSRは、心と体のバランスを取り戻し、ストレスの軽減に役立つ数多くのメリットを提供します。詳細な効果やプログラムの詳細については、MBSRのプロフェッショナルに相談するか、説明会へ参加してみてください。

ガイドの紹介

ガイドの吉田香代子先生は、IMA(Institute for Mindfulness-Based Approaches)認定のMBSR(マインドフルネスストレス軽減法)講師であり、心理学の学生です。
2000年から瞑想を始め、その豊かな経験を基に、参加者がリラックスし、自分自身を受け入れる空間を大切にしています。

MBSRやMBCT-L、MBCLなどのプログラムをIMCJ(Institute for Mindfulness and Compassion in Japan)にて修了し、MSC(マインドフルネス心理臨床センター)の修了を果たしています。さらに、Graceプログラムをジョアン・ハリファックス老子の講座へ参加し、最新の知識と技術を取り入れています。2023年6月にはMBSR Teacher Trainingを終了しました。

メッセージ

私は、優しさと共感を大切にし、参加者が自分自身を受け入れる力を見つける手助けを心がけています。参加する皆さんには、自己に対する思いやりを持ち、より豊かな人生を生きる方法を見つけてもらいたいと思っています。

価格と価格に含まれるもの

 〜88,000(税込)

  • 8 週間のMBSR コース(隔週ごとの2.5時間のセッション)
  • すべてのコース教材と音声
  • 静かな瞑想半日リトリート
  • 終了証明書(IMAより発行されます)
  • 開催場所などにより価格は変動します。開催場所の募集要項の価格をご確認ください

あなたのコース終了を証明するもの

参加要件を満たすとコース終了の証明書が渡されます。
発行元は、IMCJより発行されます。この終了資格は、OMYOGA及びIMCJ認定のトレーニングに参加資格として必要な場合、適用することができます。

IMCJとは

IMCJ(International Mindfulness Center JAPAN : IMCJ)は、IMAのプログラムを日本へ導入している機関で、エビデンスに基づくマインドフルネスの普及、活用を目的として設立されました。

IMA(The Institute for Mindfulness-Based Approaches)とは、ヘルスケア、メンタルヘルス、教育、ソーシャルワーク、経営における人的資源マネジメントなどの分野で マインドフルネスベースのプログラムを提供する教育機関です。現在ドイツに本拠地を置き、 ドイツ政府や複数の国の講師団体から承認を受け、ポーランド、フランス、アイルランド、ノルウェー、オランダなど9か国、1900人以上がコースに参加し、現在でも5か国で8コースを開講しています。

キャンセルポリシー

  • 事前面談の結果、申込者理由により、面談後3日以内に参加のキャンセルを申し出た場合、決済手数料を除いた全額を返金致します。キャンセルのお申込は、OMYOGAまで。
  • 事前面談の結果、 当社側の判断で受講をお断りする場合、決済手数料を除き、全額を返金致します。
  • それ以外の場合は、返金致しかねますので予めご了承ください。
  • ただし、受講までに別の受講者により参加者の枠が満たされた場合に限り、 決済手数料を除いた金額を返金致します。
  • OMYOGA及び、Kayoko.wai以外で開催されるコースについては、各開催側のキャンセルポリシーの追加がある場合があります。

申込の流れ

  1. 参加コースを選択し申込をする
  2. 申込と同時に、事前面談スケジュール、事前アンケートフォームを送信する(申込先HPにあります)
  3. 事前面談を実施
  4. コースへ参加する

現在募集中のコースはありません。募集が開始されたら下記に申し込みフォームを追加します。