アロマのある暮らし

2019年8月15日自然界との共存, BLOG

自然界に生きる植物は、秘められた力を持っています。精油は、人間が人間界で使いやすいように形をかえてうまれた植物の力です。私は、この植物の力に魅かれて精油をつかった物作りに精をだしていた時期があります。精油は、西洋の薬と違い効果はゆっくり・・とはいえ、副作用のあらわれがすさまじい時もあることからもわかるように、きちんと効果があるのも事実。1度長時間精油を触り続け、痺れてプルプルした経験があるくらいです。

精油の種類

精油にはヨガと同じように心と体に効くものがあります。私は、アロマテラピーを習っていた時期はいろんな精油を心身の状態にあわせて使い試していたけど、ブームが落ち着くとともに、自分の生活にフィットした精油だけが残っていきました。特に私の場合は、娘の体のケアも含め精油をよく使っています。

我が家で特によくつかうアイテムを紹介
  • ティートゥリー
    一家に一台という感じの精油、洗濯や掃除に必ずつかいます
  • ラベンダー
    こちらも必ず一家に一台のもの。
    リラックスしたい時、そしてヤケドやヤケドタイプの傷につけます
  • カレンドゥラ
    我が家で大人気の万能オイル、子どものあせも、のどが痛い時のうがい、擦り傷につけます
  • あとの精油は、香水のようにつけ、あわせてリフレッシュやリラックス効果を求めてつけるものや、女性系のトラブルによいマジョラムやサイプレスです

そして最近、仲間入りした精油は、試してみたかったけど高くて気がひけていたドテラのもの!なんと、試供として提供していただき、晴れて我が家にやってきたのです!ドテラは、体内にとりいれていい精油とうのをみて、一度は試してみたいと思っていたのです。ネットでは、ドテラのオイルをつかって吐いたり下痢したりというコメントを見ましたが、読んでみると使用量がまずい。それはいかんと思うものがあったりして・・・。何にせよ、自然界に敬意を払いつつ服用する必要があると思いました。

私が試したドテラはオンガード。ちょうど自宅にないタイプだったので迷わずそれに。口に含むと少しピリリとした後,鼻にかけてスーッと1本の筋が通ったような感覚。違う日に口に含むとピリリ感がなく、ただふんわりと包むような感じ。このような自然界のもので純粋なものって体調の良し悪しで感じかたが全く変わる気がします。自然界と身体はお互いに陰陽でバランスされている関係だからでしょうか。

使い方

これから精油生活始める方へ何か助けになれば・・と私が使っている精油のブランドを紹介します。

私は、ズボラなので使用方法は、とにかく簡単シンプルがモットーです。お風呂にポチョン、トイレにポチョン、洗濯機の中にポチョン、コップにポチョン水入れてガラガラペー、ハンカチにポチョン枕のしたにポイ。こんな感じでポイとかポチョンとか一つの動作で済むのが基本的に好きです。

使う量だけど、相当でないと死ぬことはないという考えとこれまたズボラなところから、量もいつも適当です。
だけど、妊婦さんや持病がある方は、必ず使ってはいけない精油かどうかを見る必要があるし、ミックスしてつかう時はきちんと注意を守る方がいいですよ。

精油のバリエーション

さてさて、我が家にはユーカリがよくいます。私は、観賞用で数日楽しんだ後は、お湯の中にユーカリを投入します。ユーカリは、種類によってアボリジニの伝統薬としても使われてきました。お風呂にいれると本当にスススーという感じです。スススー。我が家のお風呂の中には、クリスタルもいれていて(鉱石の波動で水を浄化する作用)見た目もなんだか素敵な感じなのです。

こんな感じで慣れてきたら精油の元になる植物そのものをとりいれていくこともできます。
私の周りには自然界の先輩と呼ばせてほしいかたが沢山います。そのような先輩にもなると、歩いている最中にハーブや薬草を見つけ、そのまま擦り合わせ調合したり、煎じて飲んだりしています。雑草と思う中からそういうのを見つけ出せるのを見せてもらうと生きる強さを感じます。
ツリーハウス作りで有名な四方夫妻と遊んでいた時、至るところに力をもった薬草があることを教えてもらいました。しらなければお金をだして買うしかない、だけど知っていればお金は必要ない。
豊かな心は自然との共存の中にあるのだなと改めて2人から学んだのです。