サンスクリット語の16母音

2019年8月15日哲学, BLOG

僧侶も参加の不思議空間

昨日から伊藤武先生のサンスクリット語講座を習いはじめました。
参加者には僧侶もたくさんおられました。一般人としてはあまりない日常ではない環境なので、なんとも不思議な空間でした。

私がサンスクリット語をきちんと習うのはこれで2回目。1回目の予備があったおかげか、はたまた伊藤先生が面白すぎるのか、昨日一日でサンスクリット語の母音16文字を覚えきりました。
今日の朝試しに書いてみたらやはりスラスラ書けた。

神聖な言葉遊び

伊藤先生の話は面白い。全てにストーリーがある。もう本当か嘘かもわからない(多分本当)。サンスクリット語の母音がどのようにできてきたのか?そのストーリーは、ヨーガの世界観と相互しておりました。サンスクリット語がとても神聖だとわかりました。
同時に伊藤先生の文字の覚えさせ方がユニークすぎて、まるで遊びのよう。。。。
それはそれは、神聖な言葉遊びです。

その形もまた楽し

文字の覚えさせ方がどんな感じか教えてあげたい。でもきっと言ってはいけない。でも言いたい。簡単にいうなら、時々エロス。伊藤先生はおっぱい好きよね。て感じでしょうか(本当に好きかは不明)。こんな記事見つかったら怒られてしまいそうですが、エロスを交えながら講座をしてる先生はとっても幸せそうな顔をしてます。
ぜひともみんなにもみてほしい。
あまりにもほっこりするし、なんか幸せなふんわりした興奮がおこるのです!
私の心からにじみでるこの感情が一体なんなのかよくわからない。が、決して恋ではないだろう。

デーバナーガリー文字で書きます

サンスクリット語を表す文字は様々です。
こちらのブログに私も詳しく書きました→OMYOGA情報ブログ
昨日書いたのはデーバナーガリー文字。サンスクリット語を表す文字でポピュラーなものです。
ちょっと写真がわかれますが、私が書いた16の母音文字を掲載します。

伊藤先生の実際の書き方とは異なりますが、自分用に書き直したものです。
伊藤先生手書きのテキストには、その文字一つ一つのできかたが書かれてます。
ふと、娘の学校の漢字の習わせ方と一緒なのに気がつきました。それで、伊藤先生の教え方ってちょっとシュタイナー的ね、とも思ったのです。

さて、ちょっと知識的なことを・・・
7つの母音と5つの長母音、7つの母音と変形の2文字。
図形が重なるところの文字は、母音が少し変わっただけの文字なんです。
そして変形できる2文字は、7つの母音のaが少し変わっただけの文字なんです。
つまり7つの母音の文字を覚えると、ほとんど16の文字を覚えたのと同じなんです。
写真を拡大してみてくださいね^^

このサンスクリット語講座の様子の一部を、インスタのストーリーから見ることができます。また、伊藤先生の講座も定期的に開催されるので、気になる方はぜひごチェックしてください。
オムヨガインスタ>>