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セラピカルヨガトレーニング東京・大阪

昨夜、高熱と下痢と頭痛にうなされていた娘の頭部にセラピカルヨガの手法を行った。すると娘の頭痛は楽になった。楽になれたから、眠り始めるのだけど,しばらくしたらまた起きて嘔吐するを繰り返していた。娘は、起きるたびにもう一度頭部へのセラピカルヨガをやってとせがみました。私は、その都度行い、そのたびに娘は楽になって眠っていきました。娘は大変な夜を過ごしたわけだけど、こちらも寝不足気味な夜を過ごしたわけです。
それにしても、セラピカルヨガって、薬いらずで安心な療法だなあと思う。それから昨日みたいな時は、相手によりそう時間が必要という側面があり、丁寧にゆっくりと時間を味わう必要がでてくると思ったのです。(セラピカルヨガが何か知りたいわ。という方は、ぜひセラピカルヨガのページをご覧ください。)

さて、年末と年明けに東京と大阪の2都市でセラピカルヨガの指導者向けトレーニングを行います。
3日間、18時間のコース。RYT500選択単位の一つです。一日ずつの単体受講も可能ですが、3回目は、1,2回目を受けないと受講できません。

18時間のうち、12時間はシャヴァーサナを徹底的に行うという超マニアックな時間になっています。残りの6時間は、テーマとなる症状にあわせたアーサナ作りをしていきます。基本があれば、無限に応用できるのがセラピカルヨガですので、その訓練を残りの6時間でするのです。足りるのかしら・・・。
これまでの傾向でいうと、解剖のスキルがないと、とってもチンプンカンプンなクラスになること間違いありません。リラックスどころか緊張のクラスになることもあります。ですので参加するには最低限主要な骨と筋肉の位置と名称は覚えた状態で参加するのがのぞましいです。

セラピカルヨガは、温熱療法やお手当などと同じように療法として活用することができます。ヨガクラスでは、質の高い休息ポーズを指導できるようになるでしょう。自然療法や瞑想的なリラックスを日常や仕事、ヨガクラスで取り入れてみたい方はぜひご参加ください。

セラピカルヨガはまた、MTY100という講座シリーズに紐づいています。MTY100は、医師、医療従事者、OMYOGA認定講師で構成されています。セラピカルヨガは、医師や医療従事者による身体の知識の上に成り立っており、エビデンス情報の理論を軸に置いています。

時々セラピカルヨガとリストラティブヨガの違いを聞かれることがあります。私はこれまでにリストラティブヨガの創始者のジュディス先生から直接リストラティブヨガのトレーニングを受けたことがありますが、セラピカルヨガとは全く異なるものです。もし同じだわ、という人がいたら、それは身体の使い方やプロップスの使用法をよくわかっていない人かもしれません。リストラティブは、その人の体によりそうようにして身体をプロップスで安定させていきます。必要以上に伸ばしたりすることはありません。セラピカルヨガは、身体を0の位置に導くために強く伸ばす場合がありますが、その時に緊張しなくていいようにプロップスを使います。ジュディス先生から指導をいただき、その違いははっきりと明確になりました。私は、リストラティブヨガもセラピカルヨガもします。どちらもとっても大好きです。

講座情報は下記より (*定員になり次第受付終了となります)
* RYT500選択 18時間加算

SCHEDULE

2020/02/08.09.16
週末コース(土曜/日曜日)
am 10:00 ~ pm 4:30

CHARGE

45,000円(税抜)/3回 16,000円(税抜)/1回

PLACE

〒150-0022 
東京都渋谷区恵比寿南
1-9-4
長谷川力ビル4階

ORGANIZER

OMYOGA東京・恵比寿
詳細・申込ページ>>

SCHEDULE

2019/12/07.14.21 週末コース(土曜日)
am 10:00 ~ pm 4:30

CHARGE

45,000円(税抜)/3回 16,000円(税抜)/1回

PLACE

〒531-0072 
大阪府大阪市北区豊崎3-6-8 TOビル4階3号室

ORGANIZER

OMYOGA大阪・梅田
詳細・申込ページ>>